「起業支援スクールに興味はあるけれど、まだ何も準備ができていない気がする」
そう思って、申し込みを先延ばしにしていませんか。実は、スクールに参加する前に完璧な準備をしておく必要はありません。ただ、知っておくだけで気持ちが楽になる5つのことがあります。今日はそれをお伝えします。
「そもそも自分に起業なんてできるのか」と迷う方は、まず20代・30代女性の起業、何から始める?無料スクール活用術を先に読んでおくと全体像がつかみやすいです。
①「起業のジャンル」は決まっていなくていい
「まだ何をやりたいか決まっていないのに、スクールに行っていいのかな」
これは、多くの女性が最初に抱く不安です。でも安心してください。女性の起業支援スクールの多くは、ジャンルを決めるところから一緒に考えるカリキュラムになっています。「決まっていないから行けない」ではなく、「決まっていないから行く」が正しい順番です。
②パソコンとネット環境があれば十分
対面講座に通う場合はほとんど手ぶらで大丈夫ですが、オンライン講座で参加する場合は、パソコンかスマホ、そしてインターネット環境があれば十分です。特別なソフトや、高性能な機材は必要ありません。Zoomなどのビデオ通話アプリさえ入っていれば、それで準備は完了です。
③家族やパートナーへの一言があると、続けやすい
これは見落とされがちですが、意外と大事なポイントです。特に育児や家事と両立しながら学ぶ場合、「毎週この時間は勉強に使う」という共有を、事前に家族としておくと、後々のすれ違いを防げます。完璧な理解を得る必要はなく、「最近、こういうことに挑戦してみようと思って」という一言で十分です。
④「学ぶための時間」を先にカレンダーに入れておく
「時間ができたら勉強しよう」と思っていると、いつまでも時間はできません。講座の日程が決まったら、先にカレンダーやスケジュール帳に予定として入れてしまうのがおすすめです。仕事の会議と同じように、あらかじめ確保しておくことで、実際に学びを継続しやすくなります。
⑤「不安なまま参加していい」と知っておく
一番大切なのはこれかもしれません。「自信がついてから」「もう少し調べてから」と思っているうちに、時間だけが過ぎていく——これは、これまで多くの女性を見てきた中で、一番よくあるパターンです。
不安なまま一歩を踏み出した人の方が、結果的に早く前に進めています。不安は、行動の後についてくる自信によって、少しずつ小さくなっていくものだからです。
ここまでの5つで、気持ちの面での不安はかなり軽くなったはずです。ただ、それとは別に「お金」の不安だけは、気持ちの持ちようだけでは解消しにくいものです。準備の中でも特に不安の声が多いのが資金面です。詳しくは女性の起業支援スクールで学ぶ、資金準備の3つの備えで解説しています。
まとめ:準備が整うのを待たなくていい
起業支援スクールへの参加に、完璧な準備は必要ありません。必要なのは、「まだ何もできていない自分」のまま、最初の一歩を踏み出す勇気だけです。
「何から始めればいいかわからない」という方は、まず女性の起業、何から始める?ゼロからのスクール活用術もあわせて読んでみてください。全体像がつかめると、今回ご紹介した5つの準備もより取り組みやすくなるはずです。
Woman Biz Naviのスクールについてさらに詳しく知りたい方は、こちらからご覧いただけます。実際にどんな雰囲気で学べるのか気になる方は、大阪での開催について・オンラインでの開催についてもご確認ください。

この記事を書いた人:Yoo
医療業界での会社員経験を経て、2020年にWoman Biz Naviを立ち上げ。
「知識ゼロ、資金ゼロ」からの起業経験をもとに、20〜30代の会社員女性に向けて発信しています。
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