起業した理由

満員電車と行き止まりの未来に悩む女性たちへ

『この生活、いつまで続くんだろう?』

就職してしばらく経った頃、私の日常は『仕事』と『睡眠』の二択になっていました。1日11時間の拘束に加え、週6日の勤務。片道1時間半、押しつぶされそうな満員電車に揺られながら、窓に映る自分の疲れた顔を見ては、『私の人生、これで終わるのかな』とやりたいこと迷子になり、出口の見えない会社員生活の不安にモヤモヤする日々でした。

仕事にやりがいを感じていたからこそ、立ち止まることが許されない感覚。どれだけ会社のために尽くしても、給料は変わらず、将来への漠然とした不安だけが募っていく。自分の人生なのに、自分の時間が少しも自分のものではないような――。

気がつけば私は、そんな逃げ場のない閉塞感に押しつぶされそうになっていました。「今の働き方を変えたいけれど、何から始めればいいかわからない」。そんな過去の私と同じように悩むあなたへ、このスクールを届けたいと思っています。

「起業しよう」と決意した転機

そんな時、転機は突然訪れました。

自分の人生を自分らしく、仕事も遊びも全力で楽しんでいる人たちとの出会いです。
彼らは『誰かのために生きるのではなく、自分の可能性を信じて生きる』という選択肢を、当たり前のように体現していました。

彼らと過ごす時間が増えるうちに、私の心の中にあったモヤモヤは、ある確信へと変わりました。
『私もそうなりたい。いや、そうなる人生を選びたい』。

もちろん、最初から自信があったわけではありません。
自分にできるのか、という不安も消えませんでした。
けれど、今の場所に留まり続けても、私の未来は変わらない。
それだけは痛いほどわかっていました。

私は決意しました。
会社に依存するのではなく、自分の時間を何に使うか、自分で決める。
お金によって選択肢を狭めない。

――自分の力で未来を切り開く、『人生のハンドル』を自分で握ることを。

女性の起業のリアル:知識ゼロ・資金ゼロからのスタートで直面した壁

とはいえ、起業の道は決して平坦なものではありませんでした。

最初の一歩を踏み出したものの、目の前には『知識なし、スキルなし、資金なし、人脈なし』という、真っ白な壁が立ちはだかっていたからです。
出口の見えない暗いトンネルの中に一人で放り出されたような感覚で、自分が正しい方向に進んでいるのかすら分からず、ただ闇雲に歩く毎日でした。

特に、自分自身を追い詰めたのは『会社員時代とのギャップ』です。
会社員時代よりも、遥かにお金も時間も、そして心身の労力も注ぎ込んでいる。
それなのに、手元には思うような成果が全く残らない。 
勇気を出してSNSで発信しても誰からも反応がなく、汗を流してビラ配りをしても一枚も手に取ってもらえない。
『こんなに頑張っているのに、なぜ?』という焦りと空回りが重なり、深夜に一人、不安に押しつぶされそうになった夜は数え切れません。
周りからの心ない言葉や、先の見えない重圧に、すべてを投げ出したくなったことも一度や二度ではありませんでした。

ですが、そんな私が諦めずに歩み続けられたのは、ただ一つ。
『自分の人生は、自分で創りたい』という、消えない想いがあったからです。

一人で抱え込むのをやめ、仲間と共に学び合い、失敗さえも『次の成功のための糧』だと捉え直す。
そうして壁にぶつかるたびに、一つずつ不安を自信へと変えていきました。

泥臭く、不格好に足掻きながらも、ただ前へ進み続ける。
その積み重ねこそが、今の私を支える確かな根拠であり、誰よりもあなたに寄り添える理由だと確信しています。

不安を自信に変えて進む!仲間と共に学ぶ起業のステップ

出口の見えないトンネルを抜け、今、私は確信しています。 
『人生のハンドル』を自分で握ることは、決して特別な人にしかできないことではない。
正しい道筋を知り、支え合える仲間がいれば、誰だって自分らしく生きる未来を創り出せるということを。

かつての私と同じように、満員電車の中で将来への不安に震えているあなたに伝えたい。
今の場所から一歩踏み出すのは、とても勇気がいることです。
でも、会社に依存せず、自分の力で一歩ずつ理想を現実に変えていくプロセスは、何にも代えがたい高揚感を与えてくれます。

私が運営する【東京・大阪】女性のための”はじめて”の起業スクール Woman Biz Naviは、ただ稼ぐためのスキルを学ぶ場所ではありません。
お金の不安に選択肢を狭められることなく、心身ともに自立し、自分の人生を『遊び』のように全力で楽しみ、挑戦し続ける。
そんな自由な大人が集う場所でありたいと考えています。

知識もスキルも資金もゼロな状態から、少しずつ自信を積み上げ、自分だけの『自由な働き方』をデザインしていく。
その最初の一歩を、私と一緒に踏み出してみませんか?

かつての私がそうだったように。 次は、あなたの物語が動き出す番です。

――あなたとお会いできることを、心から楽しみにしています。